絶滅危惧種の「フジバカマ(藤袴)」原種、挿し芽が始まりました。

6/4 フジバカマの挿し芽が始まりました。

 

先日の草引きでは50名近い人が参加、

どんどん仲間が増えてきて午前中の作業は1時間で終了。

 

さあ、午後から挿し芽作業が始まります。

 

この場所には、とっても可憐な黄花の姫河骨 - ヒメコウホネ(スイレン科)絶滅危惧Ⅱ類

野花菖蒲 - ノハナショウブ (アヤメ科)など準絶滅危惧種

 

ヒメコウホネの画像を見てみる

ノハナショウブの画像を見てみる

 

が咲いています。

 

大原野には絶滅危惧種にも指定されているような、

中々観ることができない多様な植物などが身近にあるのですね。

 

大切に保存しなきゃって気づかされました。

 

 

 

これ、はじめて見ました…何でしょう。

聞いてみたらカエルの卵だって。

 

フワフワしてお菓子のような肌触り。

この中にはオタマジャクシがいるんだって。

写真のしたの方には見守っている親カエルさん?がいましたね。 

 

 

 

アサギマダラのことが好きすぎて本が書けるんじゃないかなー

蝶の少年博士やアサギマダラがとても好きなおじさんなど、

もう好きで好きでたまらないロマン豊かな空気が大原野なんですよ!

 

ほら、羽化していく過程の7日間、こんな写真が撮れました!ってワクワクしますよね。

細かい説明を聞けば聞くほど納得。大好きなんですね。

 

こんな素敵な観察体験も意外と身近にできちゃったりします。

 

さて、今年もフジバカマ祭は2016年9月22日(秋分の日)~25日(日)の4日間開催されます。

 

10月初旬にはアサギマダラがやってくる?

今年もたくさんみれるかな~

 

お楽しみに!

 

…あ、追伸!!

日本で初めてのイベントも今年から開催します!

「第1回京都 藤袴(フジバカマサミット)in大原野」を2016年9月22日に開催です。

また詳細はこちらでもお伝えしますね!

 

 

こちらもお楽しみに!

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